省エネ・節電

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毎日行うからこそ!洗顔・歯磨きでの節水方法

公開日:2015.10.07
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毎日行うからこそ!洗顔・歯磨きでの節水方法
洗面所での洗顔・歯磨き時における節水はわずかでしかない、と甘くみてしまいがちです。 しかし、こまめに節水を意識することで大幅な節水が可能になります。 さらに、小さなところから節約していくことで生活全体においても節約目線で見られるようになっていきます。 次に洗面所を使う際から是非参考にしてください。

○洗顔・歯磨きにおける水の使用量

 

毎朝毎晩の洗顔と歯磨きに使う水の量ですが、平均で約48リットルにも及びます。

もちろん家族が増える、歯磨きの回数が増えるとその分増えますから、馬鹿にできない量になりますよね。

 

○洗顔・歯磨き時の節水術

 

・流しっぱなしは厳禁!

 

洗顔、歯磨き時に水を流しっぱなしにしていませんか?

こまめに水道を止めることで1分間に約12リットルの節水が可能です。

洗顔は水を溜めて、歯磨きはコップに水を入れて行いましょう。

短い間だからといえども、侮れません。

 

・歯磨き粉の量に注意する。

 

歯磨き粉の使用量を最小限に抑えましょう。

歯磨き粉の量が増えるとその分すすぎに多くの水を使ってしまいますし、多ければ綺麗になるというものではありませんね。

 

・シングルレバーに換える。

 

2ハンドルの水栓からシングルレバーに換えるだけで、適度な水量を使うことができます。

こまめにコントロールができるようになるからです。

 

・タッチスイッチ型水栓を取り入れる。

 

スイッチひとつで水の出し止めができ、使うごとにハンドル操作する必要がなくなりますので余計な水を出さなくて済みます。

 

・洗面台の水道を30%の開きに

 

水道の元栓の開きを30%にすることで、洗面台自体に流れる水の量を調整することが可能です。

うっかり出し過ぎたり出しっぱなしにしてしまったりしても、多少量は少なくて済むでしょう。

 

・節水コマを使用する。

 

水道に使用されているコマを現在の普通のものから節水タイプのものへ取り換えてしまいましょう。

これで蛇口から流れる水自体を減らすことが可能です。

 

朝には欠かせない洗顔、歯磨き。

一回に使う水は少ないですが、積み重なると馬鹿になりません。

節水は、日々の心がけが大事!身近なところから改善して、節水しましょう!

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