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仕事場でエコな行動を意識すること

公開日:2016.05.21
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仕事場でエコな行動を意識すること
電力自由化に取り組む家庭での経験をそのまま仕事場にも当てはめることによって、これまでより電気を使わずに済むにはどのような仕事環境にすればいいかを考えることになります。大きな電力を使う会社で一人ひとりがエコを意識して取り組めば、大きな電力が削減できることになり、経費が抑えられ、エコにもなり一石二鳥です。

 

二酸化炭素の排出が主な原因となって地球温暖化が加速していることは、今や子供でも知っています。
何とか手をうたないと地球環境がどんどん悪化していき、台風が大型化したり発生数が増えたりといった自然災害が多発してきます。
現に、日本ではほとんど見られなかった竜巻が近年あちこちで起こるようになってきて、間違いなく地球温暖化の影響が形になって表れてきているといえるでしょう。
今や日本だけでなく、世界中の人たちがエコへの取り組みを余儀なくされていると考えられます。
とりわけ先進国と呼ばれる経済活動が活発に行われている国々からの二酸化炭素の排出量が多くなっていますので、それらの国々でよりいっそうエコロジーへの取り組みが求められることになります。

 

具体的な行動

 

何がエコにつながるかを考えることから始めることになりますが、どれもこれもしょせん小さなことのように思えるかもしれません。
けれども小さなことの積み重ねが大きなものに変わるからこそ、エコロジーは実現すると言えるのです。
電気をこまめに消すことが電力消費を抑えることにつながる場合もあれば、こまめに電源を入り切りするとかえって消費電力を増やしてしまう場合もあります。
これらの違いを知って、それぞれに合わせた使い方をすることが大事で、そのためには知識を仕入れてそれを記憶し、実際に実行しなければならないことから、今までしていなかった手間と時間をかけることになります。
けれどもそれをしなければ地球温暖化防止にはつながりませんし、地球環境を守ることもできないのですから、やるしかありません。
日々の生活はもちろん仕事場においても、常にエコロジーにつながるにはどうすればよいかを考えて行動することが、現代人の課せられた使命ともいえます。

 

仕事場における電力自由化

 

2016年4月から始まる電力自由化によって、各家庭でも電力料金を引き下げるべく、さまざまな取捨選択が行われることになります。
家庭の電気の契約先を変えるだけで電気代が今までよりも安くなるとなれば、簡単に節約ができます。
そのうえで、安くなったから今までよりも多くの電気を使おうと考えるのではなく、せっかく安くなったのだからさらに料金を下げられるように節電に努めようと考えると、さらに費用の削減につながります。
この考え方を仕事場にも持ち込んで、例えばつけっぱなしにしておく必要がない場所の灯りはこまめに消すとか、窓があって明るい天気のよい日は電灯をつけないといった取り組みをみんなに呼び掛けて実践することで、会社という大きな電力を必要とする場所での節約が可能になり、エコにつながると思われます。

 

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