• HOME
  • エコ
  • お風呂で効果的に「節水」する方法とは?
エコ

エコ

お風呂で効果的に「節水」する方法とは?

公開日:2015.07.28
facebookでシェア twitterでつぶやく
お風呂で効果的に「節水」する方法とは?
節水したいけど、まずはどこから減らしていけばよいのか分からない!という方たくさんいらっしゃると思います。今回はお風呂の節水方法についてご紹介したいと思います。

何に水を一番多く使っている?

そもそも何に一番水を使っているかご存知でしょうか。
国土交通省調べによる「家庭用水の内訳」は以下のリンクをクリックしてください。
http://www.mlit.go.jp/tochimizushigen/mizsei/c_actual/images/03-03.gif
多い順にトイレ、お風呂、炊事、洗濯の順です。ただ上位3つにほとんど差がありません。

ですので、減らせる所から減らして全体的な使用水量を下げることが大切です。

<検証>もっとも効果的な節水対策~風呂場編

お風呂で節水する場合いくつか方法があります。
・お風呂の水ですべて済ます
・シャワーを出しっぱなしにしない
・残り湯を活用する
・浴槽の洗浄を効率的に行う。
次にそれぞれの具体的な方法について説明していきましょう。

節水テクニック

・3人以上の家族の場合はお風呂を溜めて(140~160リットルまで)、そのお湯をすすぎに使う。
・シャワーを出しっぱなしにしない
→シャワー1分間で12リットルの水を使います。ガス代も当然かかってきますのでエコなやり方ではありません。
・残り湯を活用
→洗濯に使う手もありますし、水と同じ温度になれば家庭菜園や庭の水まき用に利用できます。ただし、入浴剤を入れていない場合に限ります。
・浴槽の洗浄にはすすぎが簡単な洗剤を利用する
→お風呂を洗う際にも水を使いますから、その水の節水も心がけておきたいところです。
たとえば下記のような酢酸を利用し、すすぎ促進剤が配合されているものであれば、通常利用する水の30%を押さえることができます。
ここをクリック

 

 

身体を濡らす前に頭を洗い、そのあとシャワーをちょっとかけて、

身体を洗い、顔を洗う。あとは流しておしまい、という方法もあります。

 

使っても1分くらいシャワーを使うだけなので、朝晩2回でもそれほど水は使いません。

お風呂で節水する場合、お湯を使うタイミングも大切です!