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節電したい方にオススメ!「カーテン」を上手に使った暑さ対策

公開日:2015.07.13
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節電したい方にオススメ!「カーテン」を上手に使った暑さ対策
夏の暑い日差しから室温を快適に保つ、エコなツールと言えばそう、カーテンですね。カーテンの機能に注目し、節電に役立つ情報をご紹介します。

カーテンのはじまり

カーテンはローマ時代に誕生し、一般市民にもなじみのあるものとなったのは中世ヨーロッパ、17世紀から18世紀の間と言われています。

 

 

カーテンは遮光や間仕切りなどを目的として利用される、人が住む家には欠かせない製品です。

 

 

かつては布で作られたものがほとんどでしたが、化学繊維が使われるようになってからは、防音や、防熱、保温などの用途に広く利用されています。

時代とともにカーテンも進化しているというわけですね。

<検証>カーテンを利用した効果的な暑さ対策とは?

暑さ対策として最も効果的なのは、遮熱効果のあるカーテンを使うことです。

 

 

カーテンには本来断熱効果があり、夏の強い日差や、冬の冷たい冷気から、部屋の空気を守ってくれますが、それは熱の伝わりを小さくする「断熱」にすぎません。

 

 

「遮熱効果」とはそもそも熱を伝わらせない効果のことで、遮熱効果のあるカーテンを利用すれば、夏の強い日差しから効果的に部屋の空気を守り、冷房効果を高めてくれるのです。

遮熱カーテンの使い方

遮熱カーテンは普通のカーテン、レースカーテンともに販売されていて、「遮熱マーク」がその目印です。

 

 

遮熱マークは日本インテリアファブリックの認定を受けている、機能性表示マークですが、もしも遮熱マークがついていないのに”遮熱”機能を謳っているカーテンがあれば、遮熱効果は保障されていないと判断したほうがよいでしょう。

 

 

また遮熱カーテンの良いところは夏の暑さだけでなく、冬の寒さ対策もできる点です。まさに一石二鳥のアイテムなのです。夏は冷房、冬は暖房の稼働時間を減らすことができますから、まさにエコです。