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大幅に削減可能な方法

公開日:2015.11.30
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大幅に削減可能な方法

家電製品に囲まれた現代社会

 

現代社会での生活は、ありとあらゆる便利な家電製品に囲まれて過ごすのが当たり前になりました。
一度使うとその便利さから手放せないものもあれば、趣味を充実させるために利用するものもあって、人により必要とするものは違ってくるものの、そのどれにも共通するのが電力なしには何一つ動かないということです。
つまり電力のない生活など今の世の中ではあり得ないことであり、常に安定して供給されているものであるという認識を持っている人が大半でしょう。
電源コードを差すたびに動くかどうかと心配する人などまったくいないと言ってよく、それだけ日本の電力供給網は非常に優れたものになっていると言えます。
そんな家庭生活でも職場でも不可欠な電力ですが、その利用を少しでも抑えようと努力している家庭と企業も多いのではないでしょうか。

 

削減に取り組むもの

 

いらない電気はマメに消すとか、コンセントを差しておくと待機電力が必要になることから、家電製品の電源を消すのはもちろん、コンセントごと抜いて電気の利用量を抑えるなどの方法で、少しでも電気料金を抑える工夫をしてきた家庭は多いと思います。
企業においても蛍光灯の数を間引いて灯りを落としたり、席を立つときはパソコンをスリープモードにするなど、あらゆる手段で削減方法を模索している現状があると思われます。
けれどもその程度では実際のところ、明らかに減ったと実感できるほどには電気料金は下がらないのではないでしょうか。
会社ならある程度の効果がわかるかもしれませんが、家庭においてはあまり変化が感じられず、だんだん面倒くさくなって取り組まなくなることも多いと思われます。

 

大規模な削減につながる可能性

 

その点で言えば、2016年4月から始まる電力自由化は一般家庭にも該当してきますので、取り組み方次第では大幅に電気料金を抑えられる可能性が出てきました。
なにしろ、安いところを選んで電力会社を乗り換えたり、ガスとセットにして光熱費を削減出来たりするようになるからです。
これなら、単に今までよりも安い電力会社に乗り換えるだけであっという間に電気料金を下げることができて、手間のいらない削減方法を実践できます。
その他にもさまざまな異業種が電力自由化に参入しようとしていますから、電気以外の何かの料金を減らすといった具合に、間接的に電気料金を減らす削減方法もあります。
電力自由化によって何かの費用が大幅に削減出来たら、収支全体では確実に支出を減らせますから、恩恵を受けるのに成功したと言ってよいのではないでしょうか。

 

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