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身近で簡単に出来るエコ

公開日:2016.04.11
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身近で簡単に出来るエコ
これまでの生活の中で、私たちは多大なエネルギーを消費してきたと同時に、温室効果ガスも排出してしまいました。エネルギー問題はもはや他人事ではありません。ここでは、環境にやさしい洗剤の選び方、電力自由化施行後のエコを意識した電力会社の選び方を解説します。

私たちはエネルギーを消費しながら毎日生活しています。
どんな家庭でも照明やエアコン・テレビ・冷蔵庫などの電化製品を使い、お風呂を沸かし、自動車やバスに乗ったりと、ありとあらゆる場面で電気やガスは欠かせません。
そして、エネルギーを産み出すためにもまた、大きな動力を使い、それは地球環境に多大な影響を与えてしまっていることにお気づきでしょうか。
長年に亘り使い続けてきたエネルギーに対し、私たちは無関心でいるわけにはいきません。
実際に、私たちの生活で排出される二酸化炭素などの温室効果ガスは地球の表面温度を上昇させています。
地球温暖化問題は、深刻な状態なのです。

 

身近な洗剤をエコに変える

 

まずは身近なところから何が出来るか見つけることです。
始めやすいのは、普段使っているものを、見直してみることでしょう。
例えば、毎日使う洗剤はどうでしょうか。
食器洗いや洗濯の時に使う洗剤の原料を確認する人は少ないかもしれませんが、化学物質を使用したものと、植物由来の天然成分のものがあります。
環境への影響を考えれば、再生可能な天然成分が良いのは当然です。
エコ洗剤やオーガニック洗剤などと呼ばれ、最近では種類も豊富になり、ドラッグストアやスーパーでも簡単に手に入ります。
特にこだわって選びたい場合は、ネットで探してみるとより多くの中からお気に入りのものが見つかるでしょう。
合成洗剤に比べ、あまり泡立たず、汚れがきちんと落ちるか不安という方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
しっかりと汚れを落としつつ、自然に優しいものがたくさん出ています。
しかも、人にも優しく、肌が荒れやすい方には赤ちゃんがいる家庭には特におすすめです。
これなら、地球環境だけでなく自分自身や家族の為にもなって、一石二鳥です。

 

電力会社をエコの視点で選ぶ

 

地球環境のことを考えて出来る、身近で簡単なことは他にもたくさんあります。
これから注目なのは、2016年4月から完全自由化になる電力でしょう。
私たちが普段使っている電気をエコなものに変えるのです。
今までは決められた電力会社からしか買えなかった電気が、好きな会社から買えるようになるので、様々な会社の中から環境に優しいものを選ぶことが出来ます。
電気は家庭に来ればどれも違いは分かりませんが、それが何を原料にしているかで、地球に与える影響には大きな差があります。
原子力や化石燃料ではなく、太陽光や風力・水力などの再生可能エネルギーを利用している会社を選べば、それだけでエコに貢献できるのではないでしょうか。

 

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