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誰でもできるエコ活動と電力自由化の意外な関係

公開日:2015.12.02
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誰でもできるエコ活動と電力自由化の意外な関係

電力自由化とエコ

 

2016年から電力自由化される事となり、世間でもこの話題で大きく騒がれています。

いくつかの電力会社だけが独占していた電気の市場が一般開放される事は、多くの企業にとっても喜ばしいことです。
新事業として取り組む企業も増え、ますます電気市場は活性化していきます。
電気市場が活性化することにより、一般家庭にも大きな影響が与えられる事となります。
理由としては、競合会社が増える事によって、より質がよく安価で安定的な電気の供給が企業の課題となります。

よって一般家庭は今までよりも安く、安定した電気を購入することが可能となり、またどの企業から電気を購入することも可能なため企業を選ぶ楽しみも増えます。

 

エコ活動との関係とは?

 

世界でエコの意識が高まっており、一般家庭でも地道にエコ活動をしている人も多くいます。

簡単なエコ活動の一つとして多くの家庭では家で生活している際に必要でない電気は消す、という取り組みを行っています。
その他、新しく電気自動車が増えてきており、ガスを使用せずに電気を使用することによって有害なCO2の削減が大きく見込まれています。

エコ活動の一環として電気自動車を利用している人は、2016年から始まる電力自由化によって、今よりももっと安く電気を購入できるようになる可能性があります。

電力自由化がエコ活動を促進している、という見方もできます。

 

レンタカーやカーシェアリングとエコ

 

現在は車を所有せずにレンタカーを利用する、もしくはカーシェアリングを利用する人が増えてきています。

あまり車を利用しない人にとっては車を所有する必要がなく、必要な時に必要なだけ借りることができれば良いと考える人が多いです。

車を所有しないことにより駐車場代やメンテナンス代が大きく削減でき、多くの人が車を所有しないようになると、駐車場を作る事もなくなり、資源の削減を防止することができます。

土地が狭い日本にとっては、こういった心がけを行うだけで環境改善につなげることができます。

また、日々新しい車が開発され、より環境に良い車や電気自動車が販売されていますが、その車を購入するとどうしてもまだ高いため、一般の人が安易に手を出せません。

しかし、レンタカーやカーシェアリングを行うことで少しの車を多くの人が共同で使用するため、レンタカー会社としても良い車だけを導入することができます。

結果、環境に良い車を多くの人が乗るようになり、地球温暖化の防止につながります。

些細なことでも、一人一人が意識するだけで積極的に環境を良くする活動を行うことが可能です。

 

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