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エコバッグを活用するとこんなにエコ

公開日:2015.08.01
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エコバッグを活用するとこんなにエコ
スーパーなどに買い物に行く際、エコバッグやマイバッグを利用される方も多いのではないでしょうか。 マイバッグ運動のような環境保全を目的として、エコ意識の高まりとともに広まっています。 今回はそんなエコバッグを利用したエコ活動を紹介します。

エコバッグのはじまり

日本では1992年、株式会社ガイアプロジェクトというエコロジーショップの会社が導入したことが始まりといわれています。

 

導入当初はドイツで普及していた布製のエコバッグでした。

その後大手スーパーが展開し、エコロジーブームも相まって急激に認知されるようになったのです。

当時はマイバッグを持っているお客さんに対して、レジ袋代金として5円を割り引くというメリットがあったため、環境保全活動というよりはむしろレジ袋削減運動という狭い意味でとらえられていました。

 

<検証>もっとも効果的にエコバッグを使う方法とは?

現在では素材はナイロン製で、実用性やファッション性=有名ブランドのエコバッグ=も人気となっています。

「いかにもエコバッグ」といった感じではないため、見た目に気を遣う若い人でも違和感なく持ち運べます。

中には数万円もするブランドもののエコバッグから、有名デザイナーが手掛けたものまで多数あり、今までエコバッグに興味のなかった消費者層を見事に掘り起こしているのではないでしょうか。

 

エコバッグで行うエコ活動

最近ではレジ袋を有料化するスーパーなどの小売店が増えています。

こうした動きからもますますエコバッグの存在は大きくなっているといえるでしょう。

 

とりわけ身近なコンビニでもエコバッグが販売されるようになりました。

 

たとえばファミリーマートでは2011年から“グローバルCSRプロジェクト”と題し、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへの寄付金付エコバッグの販売を行っています。

ファミリーマートで売られているエコバッグを買うと、購入代金のうち、50円が寄付されます。

レジ袋を減らすだけでなく、こうしたエコ活動もできるということを知っておいたほうがいいかもしれませんね。

 

まとめ

エコバッグは小さく折りたたんでカバンの中に入れておけばいつでも使えます。

レジ袋をゴミにしないためにも、エコバッグはぜひ使っていきたい製品ですね。