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一人一人のエコ意識で環境は変えられる

公開日:2015.11.27
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一人一人のエコ意識で環境は変えられる

一人一人の力が環境を良くする

 

環境は自分一人では変えられない、だから何をしても意味がない、と考えている方が多くいます。
しかし、自分が住む地域を、日本を、地球の環境を良くしていくためには、一人一人のエコ意識がとても大切です。
一人にできるエコの力は小さくても、活動が周りの人に影響を与えればどんどん環境を良くする取り組みを始める人が増えていきます。
結果、たくさんの人が活動を行うようになるとそれだけ環境を良くなり、結果として大きな力となるのです。
ゴミの分別から電気やガスの節約、植林活動やボランティア等、一人でもできる事はたくさんあります。
大きな行動を起こさなくても、今すぐ環境を守るために始められる事があります。
あまり深く考えすぎずに、気軽にできる事から始めましょう。

 

電気の節約と市場の変化

 

電気を作る方法はたくさんありますが、自然エネルギーを利用して電気を蓄える太陽光発電、風力発電はまだまだ少なく、火力発電や水力発電等の発電方法が多くあります。
火力発電は多くの電力を作ることができますが、原料となっている化学燃料が常に必要であり、また電気を作るにあたりCO2が発生してしまうため、エコの観点でみるとよくありません。
自然エネルギーを利用した発電が増えればそれだけ社会に貢献でき、地球温暖化を食い止める事も可能です。
2016年からは電力自由化が始まります。
ガス会社やエコを意識した住宅メーカー等も今後は電気事業に参入すると予想され、より安定して安価な電気を一般家庭が購入できるようになる見通しです。
自然エネルギーを利用して電気を作っている企業から電気を購入することでも立派なエコ活動です。

 

ちょっとした工夫で大きな貢献

 

電気の節約を意識するならば、ちょっとした工夫だけで日々の電気使用量を落とすことができます。
電気代で気にかかっている一つがエアコンです。
暑い夏には冷房を、寒い冬には暖房を使用している家庭が多いですが、設定温度を少し見直すだけで電気使用量を大きく落とすことができます。
暑い夏の場合はどうしても設定温度を極端に下げて部屋全体を涼しくするように設定してしまいますが、扇風機を利用することで設定温度を下げ過ぎなくても部屋全体を涼しくさせる事が可能です。
扇風機は冷たい風を作り出すことはできませんが、プロペラを大きく回転させることにより室内の空気を広々と行き渡らせることができます。
寒い冬も同様に、設定温度を上げ過ぎずに扇風機を活用し、暖かい空気を部屋全体に行き渡らせる事で、設定温度を上げ過ぎなくても十分に温かくなります。
こうした工夫で、今までよりも電気使用量を抑える事が可能です。

 

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