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夏の夜空に咲く大輪の花!花火大会を楽しみむためにしておきたい暑さ対策

公開日:2015.07.27
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夏の夜空に咲く大輪の花!花火大会を楽しみむためにしておきたい暑さ対策
夏になると全国各地で開催される花火大会。屋台が出ていたりして、お祭り気分も楽しめますよね。花火大会を思いっきり楽しむために、暑さ対策もしっかりしておきたいですね。今回は花火大会に行く前にできるもの、会場で気をつけたい暑さ対策をご紹介します。

浴衣を着て花火大会に行くときは

花火大会と言えば、浴衣ですよね。

最近は女性だけでなく、男性の浴衣姿も多く見かけるようになりましたね。

 

 

浴衣の着付けは、女性と男性で腰紐を結ぶ位置が違います。

女性は胸の下で腰紐を結びますが、この時の締め過ぎに注意しましょう。
着崩れを気にして、腰紐を締めすぎると、シワが入りやすくなり見た目も美しく無くなりますが、汗をとめてしまうことにもなるのです。

 

 

汗が出ないのは、メイク崩れをしなくて女性としては嬉しい!と思ってしまいますが、熱中症の危険が高まります。

花火を見ながら気をつけたいこと

花火大会の混雑した会場では、人との距離も近く、夜であっても暑さがこもります。

飲み物はもちろん、熱中症を防ぐ為にもうちわや扇子を使って風をおくるようにしましょう。

 

また、花火大会ではお酒を飲みながら楽しむ人もいらっしゃいますよね。アルコールは脱水を引き起こしやすいので、花火大会の後はしっかりと水分補給をしましょう。

場所取りでも気をつけたいこと

大きな花火大会では、昼間から場所取りをする方もいらっしゃいます。

 

花火が見やすい位置というのは、見通しが良い所ですよね。

 

と言うことは、日陰になるようなものは一切ない場所でもあります。

太陽の下、直射日光を浴びながら長時間過ごすのはとても危険です。
なるべく1人で場所取りをするのではなく、交代で休憩するようにしましょう。

場所取りをしている間は、帽子だけでなく、なるべく日陰を多く作るために日傘を用意しましょう。

コンビニなどで売っているペットボトルを凍らせた飲み物を持って行き、首や脇などを冷やしながら水分補給をするようにしましょう。

 

普段はクーラーの効いた部屋が一番!と思いますが、

暑くてもやっぱり見に行きたい花火大会。

しっかりと暑さ対策をして、大きな音と共に夜空に咲く花火を楽しんで下さいね。