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生ゴミ処理機の電気代は?機能を使いこなして環境にも家庭にもエコ

公開日:2015.07.23
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生ゴミ処理機の電気代は?機能を使いこなして環境にも家庭にもエコ
zゴミは毎日出るもの。そしてそれはゴミ出しという形で捨てなければなりません。ところ が、各自自体でゴミ出しを有料化する所もでてきており、ゴミ出しにお金を払うのはちょ っと…と思っていませんか?そんな中、普通のご家庭でもゴミを処理することができる生 ゴミ処理機が注目されています。今回は生ゴミ処理機の種類と気になる電気代について紹 介していきたいと思います。

生ゴミ処理機の種類と特徴

生ゴミ処理機には、「乾燥式」と「バイオ式」というものがあります。

これは、高温の温風で処理するか、微生物の力で分解するかの違いです。

 

 

・乾燥式

高温の温風で生ゴミを処理する乾燥処理です。処理時間は2時間弱と短くなっています。

管理する手間はほとんどない上に、処理物は除菌されているので触れても問題ありません。

ニオイは処理中に触媒でしっかり脱臭してくれます。

 

 

・バイオ式

微生物の力によって生ゴミを分解します。

24時間かけて分解するタイプが主流の中、4~5時間で分解するものも出てきています。

ニオイに関してですが、脱臭処理はできるが基本的な臭いであるバイオ式独特の腐葉土のような臭します。また、分解しきれなかったゴミからは腐敗したような臭いが漂います。

生ゴミ処理機の電気代はいくら?

生ゴミ処理機を標準モードで2時間運転した場合、主要メーカーが製造する機種の消費電力は100W~500W程度になります。

 

 

1日当たりの電気代5.4円~27円、1ヶ月当たりの電気代162円~810円かかる計算です。

1年間毎日運転をしていた場合には、電気代は年間1,921円~9,855円になります。

※1kWh当たりの電力量料金は27円として試算しています。

 

生ゴミ処理機の節電対策

先程、電気代の見出しで計算した結果は、標準モードで運転したときの電気代です。

メーカーや機種によって多少の差がありますが、この電気代を抑える方法があります。

 

 

機種によっては、運転タイマーという機能が付いているものがあります。

この機能を使い、夜間にまとめて処理することで電気代を3分の1に抑えることが可能です。

(深夜電力時間に使用した場合)

 

 

さらに、ゴミを処理容器に入れる前に、水分をきっちりとしぼる、

にんじんなどの皮はあらかじめ細かく刻んでおくと電気代をさらに節約することができます。

 

 

ぜひ、この機会に現在使用している機種や使い方を見直してみてはいかがでしょうか。