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住宅からエコへの取り組みが始まる

公開日:2015.11.29
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住宅からエコへの取り組みが始まる

エコへの取り組み

 

近頃はエコと言う言葉もすっかり定着し、それがどういうことかということについてもすっかりよく知られるようになったと思われます。

人によって考え方に違いがあることもあって、解釈の仕方は微妙に異なっているかもしれませんが、少なくとも地球環境にとって優しくあるべきという考え方においては大部分の人が一致していると思われます。

二酸化炭素の排出量が多くなったことによって地球温暖化が加速した結果、台風が以前よりも大型化したり、世界中で水害が多発している現在の状況を見ていると、何とかしないとという意識を世界中の人たちが持つ必要があると思えてきます。

けれどもその一方で自分だけが取り組んでも、何もしない人もいるじゃないかという気持ちも持ってしまいます。

 

エゴでもいい

 

そんな気持ちを吹き飛ばすには、エコに取り組むことがお得になるというふうにするに限ります。

エコはエゴなどと言われますが、お得になるとなれば誰もが取り組もうと思うでしょうし、それが地球温暖化防止に繋がれば結果オーライと言えるでしょう。

そうした取り組みをエネルギー供給から始めようとした発端が太陽光発電システムだと思われますが、初期投資の費用が高くつくこともあってなかなか普及が進まないのが現状です。

その点、2016年4月から一般の住宅を含めて全住居が対象になって始まる電力自由化なら、誰もが簡単に地球環境によい状況を作り出す行動をとることができるでしょう。

 

住宅に必要な電気の見直し

 

すでに大規模マンションは先駆けて電力自由化を実施していて、電気料金削減という結果を出しています。

これが一般の住宅にも始まるのが2016年の4月からということで、これにより安い電気料金の電力会社に契約を移行させることができます。

電力供給のための電気料金が安いということは、高いところに比べて電力を作り出すのに必要な費用が少なくて済んでいると考えられることから、そうしたところから電力を多く買う人が増えれば、それがエコにつながるのではないかと思われます。

電力を作り出す費用が少なくて済むとなれば、自然エネルギーを上手く取り入れているのかもしれません。

細かいことはわからなくても料金の差は比較してみれば一目瞭然ですから、そういう電力会社と契約を結んで電気を使うことが、間接的に地球環境に優しい電気の利用をしているということになると思われます。

住宅単位で地球温暖化防止に取り組めたら、仮に日本だけであってもそれなりの効果があがりそうです。

 

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