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そもそもロハスってなに?

公開日:2015.07.31
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そもそもロハスってなに?
ロハスな生活という言葉がちょっと前にはやりましたが、そもそもこのロハスって何のことかご存知でしょうか。今回はロハスって何?という説明も含め、ロハスをご紹介します!

ロハスはいつ、どこではじまった?

LOHAS=lifestyles of health and sustainability

 
かいつまんで言いうと、「健康的でずっと続けられる生活スタイル」のことです。

ざっくり感満載ですね。

 
1998年にアメリカで生まれたロハス。

もともとはマーケティング用語で、健康とか、環境問題、エコに興味のある人を呼び込むために作られたキーワードみたいなものです。

なのでズバリ、ロハスって何?という問いに対してはあいまいな答えしか出ないんですね。

 

 

人それぞれロハスな考え方って違ってくるので。
考え方としてはロハス=エコとしておけば大丈夫です。

<検証>ロハスは本当にエコなのか?

日本でこのロハスが取り上げられ始めたのは2004年のこと。

月刊誌『ソトコト』で取り上げられたのが始まりと言われています。

 

 

日本ではライフスタイルを指す言葉として紹介されたので、さらに言葉に対する解釈があいまいに。

このあいまいさを逆手にとって、エコと結びつけたり、”ロハスな商品”がたくさん作られてビジネスラインに乗っかっていきました。

ロハスのマーケット

現在”ロハス”なマーケットは5つあると言われています。この5つのマーケットでロハスが語られ、消費されています。

 
・持続可能な経済
省エネ商品、代替エネルギーの開発、フェアトレードなど

 
・健康的なライフスタイル
サプリメント、健康食品、オーガニック等

 
・代替医療
アーユルヴェーダ、東洋医学、鍼治療など
・自己開発
スピリチュアル系。ヨガ、瞑想、自己啓発系

 
・ライフスタイル
環境住宅、エコ用品、エコツーリズムなど

 

 

お気づきかと思いますが、すでにこれらのマーケットの内、一部は”ロハス”というキーワード無しで私たちの生活に溶け込んでいます。
ロハスな生活を目指したい方は、より体系的にこれらのマーケットを利用し、生活のスタイルの一部に組み込んでみてはいかがでしょうか。

 

 

ロハスの根底にあるのは、健康的な生活と地球環境に対する保護の意識をもつこと。

さらに持続可能なライフスタイルの確立です。

この意識を常に持ち生活できるかどうかが、ロハスな人になれるかどうかのボーダーラインですね。