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お金をかけずにできる!節電しながらオフィスを涼しくする方法

公開日:2015.07.17
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お金をかけずにできる!節電しながらオフィスを涼しくする方法
節電を全面的にうたっているオフィスが多くなってきました。以前はエアコンをがんがん効かせていた社内 が、近ごろは蒸し暑くてなかなか仕事に集中できない・・と困っている方も多いことでしょう。そこで今回は、 節電しながらオフィスで涼しく過ごす方法についてご紹介します。お金をかけずに涼める方法が満載です。

手首や首筋を冷やす

手首や首筋には大きな血管が流れているため、そこを冷やすことで体全体が涼しくなる効果があります。

 

アイスノンや保冷剤をタオルで巻き、手首や首筋に当ててみてください。

すーっと体の熱が引いていくのがわかります。

 

冷たいペットボトルやコップを握るだけでも効果がありますよ!

ブラインドは常時下ろしておく

ブラインドは日射しがきつい時に下ろすイメージですが、

夏場は常時下ろしておくようにしましょう。

 

ブラインドは窓との間に生じる空気の層が熱を閉じ込めてくれる効果があり、

暑さ対策にとても効果的です。

ブランドを下ろす際に重要なのが、羽根は水平にしておくということ。

 

完全に閉じてしまうと室内が暗くなってしまいますが、

水平にすることで適度な光が差し暗くならずに済むからです。

上手に換気を行って空気を循環させる

室内を閉め切って冷房をつけっぱなしにするのではなく、定期的に換気を行って

室内の空気を循環させるようにしましょう。

 

換気をする場合、

窓を大きく開けるのではなく5㎝ほど開けて勢いよく空気を通すようにするのがポイントです。

また、風の通り道を作るために窓の対角線上に出口を作るようにしましょう。

 

この換気をきちんと行うことで、空気が効率よく循環し快適な空間作りができます。

水やスポーツドリンクで水分補給をしっかり行う

こまめに水分補給をすることで、体をほどよく冷やすことができます。

水やスポーツドリンクをチョイスするとよいでしょう。

 

アイスコーヒーを飲んで涼む方がよくいますが、

コーヒーには利尿作用がありせっかく摂った水分がすぐに対外に排出されてしまうため、

夏場に涼みたい場合にはおすすめできません。

 

吸収率の高い水やスポーツドリンクを積極的に摂取しましょう。