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ガス自由化

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ガス自由化で他のサービスとガス事業を提携する事業者も増える

公開日:2017.04.03
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ガス自由化で他のサービスとガス事業を提携する事業者も増える
電気事業に続き、一般家庭も含む小口契約者向けの
ガス小売り自由化が2017年4月からスタートします。
ガス事業に多くの事業者が参入することが予想さ
れており、ガスを利用することにより、事業者の
既存サービスとの提携も多く行われ、私達の生活
もより便利になると期待されています。

都市ガス自由化が始まります

2016年4月に、一般家庭も含む小口契約者向けの電気小売り自由化がスタートしましたが、2017年4月にはガスの小売り自由化もスタートします。 年明けから事前の申し込みを受け付ける事業者もいるので、よりガスの自由化が身近に感じられる人も多くなったのではないでしょうか。 ガス自由化に伴い、様々な会社がガス事業に参入することが予測されています。 既存のガス事業者に加え、電気事業者や通信事業者などのインフラ関連事業者、ガソリンなどのエネルギー関連事業者、コンビニやスーパーなどの小売り事業者などです。 ガス市場には、多くの事業者が参入することにより、今までなかったガスの小売り競争が生まれ、私達の生活の中で、ガス料金の値下げなど経済面や他の面でも良い影響がある事が期待されています。

サービスの提携という形も

多くの事業者がガス事業に参入することにより、私達の生活への影響は料金面だけでなく、例えばガスとその事業者の他のサービスを一緒に利用することによって割引が受けられる、セット割りなどの形で還元されることもあります。 たとえば、ガス事業に参入する電気事業者では、電気とガスの利用契約を同時に行うことによって両方の料金が割引になる、などです。 また、小売り関係ならガスの料金プラン変更をコンビニやスーパーで行えるようになったり、エネルギー関連企業なら、ガスの利用契約をするとガソリンの1L当たりの価格が値下げになる、など他サービスとの提携が考えられます。 その結果、私達の生活がより便利になることが期待されています。 今後も、他のサービスとの提携を行う事業者は増えていくと予想されていますので、気になるガス事業者の情報は、積極的に収集するようにしましょう。

申し込みが殺到することも

2017年4月からガス自由化が始まりますが、特にスタート直後は申し込みが殺到する事も予想されています。 これは、ガス事業者の契約変更や解約だけでなく、既に自由化している電気事業者の契約変更を同時に行う人が多いと予測されているからです。 今現在「電気事業は様子見で変更を行っていない」という方の割合は高いですが、今後より電気・ガス自由化が浸透することにより、契約変更は増えていくことでしょう。 年明けから事前の申し込みを受け付ける事業者もいますので、事前申し込みを利用すれば、割引などが受けられ、スムーズに手続きが行えますので、上手に活用しましょう。