電力自由化とは

電力自由化とは

電力自由化は、無料で簡単な見積もりを利用しよう

公開日:2016.07.29
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電力自由化は、無料で簡単な見積もりを利用しよう
2016年4月に始まる電力自由化で、どの電力事業者を利用するか決定する時の選択肢の一つが月々にかかる電力料金です。 しかしながら、ひとつずつ電力料金を調べる事や、付帯サービスとのセット割は複雑なことも多く大変です。事業者ごとに用意されている簡単に出せる見積もりを利用するのが良いでしょう。セット割とも合わせた料金がすぐに出せます。

 

2016年の4月より、日本でも電力自由化がスタートします。
とはいえあまり知られていない事ですが電力自由化自体は既に始まっていて、その対象が企業の工場など大量に電力を利用する大口契約者のみだったのが、2016年4月より、一般家庭や個人事業者、法人等の小口契約者もその対象になるという事です。
小口契約者は現状では、居住地や電力使用施設のある住所によって契約する電力事業者が自動的に決定されている状態です。
それが、大口契約者の場合は今でも電力事業者を自由に選択して契約をしています。
それが小口契約者も対象になる事から、自由契約が可能になる利用者割合が増える事になります。
それに伴って、電力事業へ新規参入を多くの企業が表明しました。
既に事業を行っている企業が多く、通信会社やエネルギー産業、各種メーカーや小売店、外食産業など様々な業種が電力事業へ乗り込んできました。

 

事業者の選択肢の一つ、毎月の料金

 

消費者は、突然数ある電力事業者から自由に選択出来る権利を得る事になりました。
勿論、手続きが面倒だったり等の理由で電力自由化が行われても、今契約している電力事業者からの変更を検討していない人も多く居ます。
けれども、折角の電力自由化を利用しないのは勿体ないです。
適切な電力事業者を選択して契約する事によって、家計の節約や企業予算の削減を行う事が出来ます。
毎月必ずかかる料金だからこそ、電力利用料金の見直しを行ってみる事がお勧めです。
その方法としては、今契約している既存の電力事業者も含め、自分が気になっている電力事業者を比較してみるのが良いです。
特に、料金とその付帯サービスを調べて比較する事により、更に隠れた割引を発見する事も出来ます。
例えば、既に企業が提供しているサービスを利用していて、それに電力使用を加えると毎月の利用料が合わせて割引になったり、という様にです。

 

簡単見積もりを利用しよう

 
それでも、数多くの事業者の料金プランや特徴を調べて比較するのは、簡単な事ではありません。
特に、付帯サービスとの割引は複雑な場合もあり、見落としがちな情報もあります。
こういった場合に、簡単に料金を知れて比較出来るのが、電力事業者がホームページ等で提供している簡単見積もりシミュレーションです。
一例をあげると、その事業者の電力使用料金に合わせて、企業の提供しているサービス利用の有無等を入力するだけで、簡単に月々の料金がどのくらいになるのかを瞬時に提示してくれる物が多いです。
また、見積もりを行う時に企業のホームページで特徴等を合わせて調べるのも良いでしょう。

 

50電力自由化は、