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知って得する!エアコンの使い方~つけっぱなしがお得?

公開日:2015.10.07
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知って得する!エアコンの使い方~つけっぱなしがお得?
暑い夏が近づいています。 近頃は所によっては40度近くの日も多く熱中症も心配です。 とはいえエアコンをつければ電気代もかかるし・・。ここで朗報です。 エアコンも使い方次第で電気代を抑えめで涼しく過ごせる方法があるのです。エアコンの賢い使い方をお伝えします。

1.エアコンをつけっぱなしにしてみたら

電気代のムダを避けるため以前はこまめにスイッチを切ることが薦められていましたが、最近はつけっぱなしの方が節電になるという情報があります。

 

・エアコンは動き始めが電力を使う

エアコンは温度を下げるときに500W~1000Wの電力を使います。

これはエアコンが働く際の一番大きな電力量です。

エアコン本体に搭載されているセンサーが室温を感知し、設定室温と差があるほど設定室温に近づけるまで頑張って稼働し、たくさんの電力を使います。

ちなみに室温が落ち着いた後は消費電力は100W前後と減少するので、なるべく室温を一定にしエアコンが緩やかに働くようにする方が電力消費を抑えられるのです。

 

・つけっぱなしの効果

せっかく部屋が冷えたのに出かけなければならなくなった時、あなたならどうしますか?

長時間ならともかく短時間の外出ならいちいち切らずにつけっぱなしで出かけたほうが室温に変化が少ないので消費電力が少なく済みます。

一日家にいる日もあまり室温が上がりすぎないうちにエアコンを作動させ、室温を一定にした状態で過ごす方が消費電力を抑えられます。

メーカーによっては3時間人を感知しないと自動停止する機能がついているものもあり、賢い機能を上手に使うとより省電力でエアコンを使うことができます。

 

2.その他の賢いエアコンの使い方

今まではムダに思っていたつけっぱなし運転が省エネに効果があるとわかりましたが、他には何かお得な使い方はあるのでしょうか。

・風量は微風も強風も電力消費量に大きな差はない

感覚的には強風の方が電力をたくさん使うような気がしますが、実はあまり差はないのです。

運転開始時は一気に室温を下げたほうが消費電力を抑えられるので強風を選ぶ方がお得です。

また、風量が自動で制御される機能が付いているエアコンもあり、それはさらに消費電力が少なくお得です。

 

・室温を上げない工夫も大事

エアコンの上手な使い方をお知らせしましたが、室温をできるだけ上げない工夫も必要です。

部屋に直射日光を入れないよう、すだれやよしずを付けたり、グリーンカーテンを用意すると室温上昇を抑えられます。

また、扇風機を使って室内の涼しい空気を循環させることで設定室温を1℃上げても快適に過ごせます。

 

一昔前にはエアコンは体に悪いという人もいましたが、今は丈夫な人でも体調不良になりそうなくらいの酷暑です。

お年寄り、子どもさんそしてペットたちも命の危険にさらされています。

エコで優秀なエアコンも出ています。

エアコンを賢く上手に使って体にもお財布にも優しく暮らしましょう。

 

livedoor NEWS

http://news.livedoor.com/article/detail/9178952/

livedoor NEWS

http://news.livedoor.com/article/detail/9055272/

BTO パソコン.jp

http://bto-pc.jp/btopc-com/etc/compare-aircon-power.html

生活便利帳

http://hapita.org/archives/355

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