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電気自動車を賢く充電することで電気料金の節約をしよう

公開日:2017.02.24
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電気自動車を賢く充電することで電気料金の節約をしよう
電気自動車はガソリンを使った自動車よりも燃料のコスパが良いと言われてます。 しかし何も考えずに充電をすると電気料金の節約にはなりません。 電気料金を節約するには今の契約プランを見直して生活に合わせて充電をしたり、電気自動車専用のコンセントを作るなどの工夫が必要です。 様々な工夫をすることで電気料金の節約が出来ます。

 

ガソリンを使って走る一般的な自動車に比べると電気自動車の方が燃料代が安く済むと言われています。
ガソリンを使わないので排気ガスを出しませんから環境に優しい車と言い換えることが出来ます。
一見ガソリンを使う自動車よりも良さそうに思えますが、本当に燃料代が切り替えて安くなったのかと言うと全ての状況においてその通りであるとは言い難く、考えて充電をしないと少しは安くても然程大差がないという結果に終わってしまうこともあります。
外で専用の充電スポットで充電をすればお金がかかりますし、かといって家で充電をすれば電気料金がかさみます。
またガソリンスタンドのように充電スポットが無く、急速充電を行ったとしても満タンにはなりませんし時間もかかってしまいます。
常に快適に乗るためにはやはり自宅での充電が良いということになるのですが、どのように充電をしたらコストを削ることが出来るでしょうか。

 

契約プランの見直しを行おう

 

電気自動車の充電は家庭で充電をすることを想定していますから、100Vの一般家庭のコンセントで対応がほとんどの車種は可能となっています。
ガソリンは流し込めば短時間で給油が済みますが、電気の場合はガソリンのように勢い良く流し込むにも限度があるため決まったペースでゆっくり充電をすることになりますので、フル充電に8時間ほどかかってしまうこともあることです。
この間ずっと電気を流しっぱなしにしていることになってしまい、流しっぱなしにしていれば使った分の料金がかさんで必然的に電気代が高くなります。
これを上手く削るには契約プランの見直しをしてみると良いです。
例えば1日中料金が変化しない従量電灯の契約では昼も夜も一定なのでいつ充電しても値段が変わりません。
しかし一日の生活で日中は電気をあまり使わず夜に使うという場合だったら夜に電気代を安くし昼に電気代を上げるプランに組み替えると車の充電も夜行うことになりますから、コストダウンになるのです。
例えば昼間が1khw辺り30円で夜間が1khw辺り13円と過程した場合、昼間であれば1khwの充電でかかる費用が30円となりますが、夜間ならば13円で済み、フル充電をしたらこの差はかなり大きくなります。
たまにしか使わないのであれば良いかもしれませんが、車を仕事などで使って毎日乗っている場合は充電もほぼ毎日になるでしょうからプランの見直しはした方が良いでしょう。

 

車専用のコンセントを作ると節約になる

 

電気自動車専用の200Vのコンセントを一つ設置しておくと100Vよりも早く充電が完了しますから流しっぱなしの状態を早めに終わらせることが出来ます。
本来は200Vで家庭用に合わせて100Vでも充電が可能というタイプのものがありますので、車専用のコンセントを作ることで時短になり節約に繋がります。
初期費用はかかりますがガソリンを使うタイプに戻すつもりがないのであれば、作っておいても損はないでしょう。
プランを見直しても思うように節約が出来ない時は電力会社を安いところに乗り換えてしまうというのも一つの手段です。
様々な工夫をして電気料金の節約を目指してみましょう。

 

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