• HOME
  • 電気料金
  • 生乾きを防ぐベストパートナー!衣類乾燥機の電気代節約術
電気料金

電気料金

生乾きを防ぐベストパートナー!衣類乾燥機の電気代節約術

公開日:2015.07.07
facebookでシェア twitterでつぶやく
生乾きを防ぐベストパートナー!衣類乾燥機の電気代節約術
雨の日が何日も続いた場合、洗濯物を外へ干すわけにもいかず、たとえ部屋干ししてもすぐに乾くわけではありません。梅雨の時期やお日様の遠い真冬の時期はよくあるシチュエーションです。 そんなとき頼りになるのが衣類乾燥機です。 衣類乾燥機があれば、気温や天気関係なく一気に洗濯物を乾かせます。また花粉の時期にも外気にふれずに済むのであれば重宝します。そんな衣類乾燥機の電気代節約術について調べてみました。

衣類乾燥機にはどんな種類と特徴がある?

衣類乾燥機は大きく分けて乾燥機能のみをもつタイプ、洗濯機に併設されているタイプの2種類あります。
最近ではドラム式の洗濯機に乾燥機能がついたタイプが多くなっています。乾燥の仕組みは、中のドラムが回転し、その中のファンが温風を送り込んで風を起こし乾燥させるタイプが主流です。
その他、都市ガスなどを熱源として利用するガス衣類乾燥機、温水を循環させて乾かす温水循環式のものもあります。
ちなみにコインランドリーでは、家庭用にはない高い出力がでるガス源タイプの製品が使われており、それゆえ短時間での乾燥を実現しています。

衣類乾燥機はどうすれば節電できる!?

メーカー名:パナソニック
品番:NH-D402P
消費電力:1330w
乾燥容量:4kg
除湿タイプ

1時間当たりの電気代
1330wX1h=1330wh
1330wh÷1000=kwh
1.33kwhX26円=1kwhあたり34.5円
※1kWh当たりの電力量料金は26円として試算しています

1日に1時間、30日間使用した場合、
34.5円X1時間X30日=1035円の電気代がかかります。

衣類乾燥機はどうすれば節電できる!?

消費電力が1330wと家電製品では非常に高い部類に入ります。また電気代も高くなってしまうため、節電を意識するならなるべく使いたくない機能と言えます。
乾燥機の使用を控えるという意味での節電方法はいくつかあります。
1.自然乾燥できるときは自然乾燥で
2.脱水機能をフルに活用
3.部屋干し後、乾燥機にかける

日が差している間はとことん太陽を活用しましょう。太陽の光はタダですし、こちらが洗濯物を干す手間は掛かりますが、電気代を節約する為と思えば、です。
2は洗濯時と乾燥時の消費電力の違いに着目して、洗濯モードの脱水機能を活用し、ギリギリまで水気を切り、乾燥器に切り替えます。乾燥までの時短になりますし、その分電気代が浮きます。
3はエアコンのついた部屋にいる場合、とくに冬場ですね。まずはエアコンである程度乾燥させてから最後の仕上げで乾燥機を使う方法です。これも乾燥までの時間を通常使用時よりも短くできるため、電気代の節約ができます。