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電気料金は口座振替とクレジット払いのどちらがお得なのか

公開日:2016.09.24
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電気料金は口座振替とクレジット払いのどちらがお得なのか
電気料金にはお得な支払い方法が2種類あります。 口座振替は割引サービスがあり、クレジット払いにはポイントが付きます。 どちらが良いかはその人の生活スタイルによります。 月々の支払いが少ない人なら口座振替、多い人はクレジット払いが良いと言えます。 プランそのものを見直すことで料金を下げることも出来るため、よりお得になる方法を検討しましょう。

普段何気なく支払っている電気料金ですが、支払い方法によっては損をしているケースがあります。
主な支払い方法では、口座振替とクレジット払いが挙げられます。
口座振替は、口座から振り替えてもらうことで割引されます。
また、クレジットカードで支払えば、ポイント還元を得られるメリットがあります。
どちらを利用すればよりお得になるのでしょうか。

 

月々の支払い額を確認

 

支払い方法の比較する前にまず確認しておきたいのが、割引プランが適用されている電力会社であるかどうかと、月々の支払い金額、クレジットカードの還元率の三点です。
電力会社によりますが、大手電力会社では口座振替にすることで割引される場合が多く、クレジット払いでポイント還元を狙うよりも割引した方がお得という場合があります。
割り引かれる額は2016年現在で月額54円と小さな額ではありますが、それでもそれが年単位で考えるとかなりの額になります。
公共料金は生活をする上で絶対に払わなければならないものですから、小さな額でも節約できるのは無視できません。
しかし、この割引額は料金によって変動があるのではなくいくら使っても54円と固定されています。
そのため、口座振替とクレジットカードのどちらがお得かは、月々の電気料金がいくらになるかによって決まります。
一人暮らしで日中は外出しているため、あまり電気を使わないという人はクレジット払いにしても少額のためポイントが付きにくいでしょう。
反対に電気の使用量が多く、高額の支払いをしている人はポイント還元の方が大きいということになります。
仮に、ポイント還元率が0.5%のクレジットカードなら11000円以上、1%なら5500円以上であればクレジットカードのポイント還元率が口座振替の割引額を上回ります。

 

高額な電気量を支払っている人はプランの見直しをしてみよう

 

具体的にどちらが得なのかと言うと契約しているクレジットカードの還元率と、ライフスタイルによって左右されるため、どちらが得だとは一概には言えません。
電気料金が高い方はクレジット払いの方がお得だとも言えますが、月に1万円を超えるような高額な電気料金を支払っている人は支払い方法の割引額よりも、プランの見直しをした方が良いかもしれません。
電力自由化を利用して契約している電力会社を変えるという方法もありますが、同じ会社でもプランの見直しを行うだけで今の電気使用量でより安く使えるプランに変えられる可能性があります。
そこで安くなったプランでの支払い額から、どちらの方法で支払うかを検討してみるのも良い方法でしょう。
目先の割引額だけではなく、総合的なコストで判断するのがベストです。

 

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