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電気料金をクレジットカード払いにするとお得になるかもしれません

公開日:2016.06.30
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電気料金をクレジットカード払いにするとお得になるかもしれません
電力自由化が始まって、新しい電力会社に切り替える方も多いと思います。そこで、この機会に一度、電気料金の支払い方法を見直してみましょう。多くの方が利用しているのは銀行口座引き落としとクレジットカード払いですが、銀行口座引き落としには割引、クレジットカード払いにはポイント還元と、双方ともにメリットがあります。一体どちらがお得なのでしょうか?

 

2016年の4月に行われる電力小売自由化に伴い、どの家庭でも電力会社を選べるようになりました。
これにより、それぞれの事業者が競って家庭向けの電気料金の値下げを行ったり、携帯電話、エネルギー、旅行など様々なパッケージプランが用意されることになります。
消費者が自分に適した商品を選択して、申し込みから手続きをするだけで、簡単に新しい電力会社と契約ができます。
契約に関しては、新しく契約した電力会社が全て行ってくれるので、気軽に変更できるのがメリットです。
新しく契約できるのは、これまでの地域の電力会社だけでなく、新しく電力事業に参入してきた会社も含まれています。
どの電力会社がもっとも適しているかは、比較サイトなどでプランを検索してみると分かりやすいでしょう。
毎月の電力使用量や使用する時間帯、携帯電話やガスとの組み合わせなど、希望に合ったプランを比較しながら見つけることができます。

 

電気料金のお得な支払い方法

 

新しい電力会社と契約するとき、支払い方法は何を選ばれるでしょうか?
銀行口座引き落とし、クレジットカード払い、コンビニ払い、電力会社の窓口などがありますが、このうち多くの方が利用しているのは銀行口座引き落としとクレジットカード払いだと思います。
実は銀行口座引き落としとクレジットカード払いには、少しだけメリットがあります。
まず、クレジットカード払いの場合、カード会社からのポイントが付きます。
電力料金は毎月支払うものですから、その度にポイントが付いてお得です。
1%のポイントであれば、毎月の支払いが5,000円のとき、50円分のポイントが還元され、1年間で600円も得することになります。
また、銀行口座引き落としでの場合は毎月52.5円割引されます。
口座振替割引を行っているのは、東京電力、関西電力、中部電力、九州電力、中国電力などの大手電力会社です。
このケースでは1年間で630円の割引となります。

銀行口座引き落としとクレジットカード払いでどちらがお得?

 

銀行口座からの引き落としの割引額は、支払う金額に関係なく常に52.5円です。
それに対して、クレジットカード払いは毎月支払う電気料金と還元率で決まります。
先ほどの例で言えば、1%の還元率で、毎月の支払いが5,000円であれば、50円分のポイントが還元されます。
つまり、銀行口座引き落としに比べて毎月0.5円、年間で30円のマイナスです。
毎月の支払いが10,000円であれば、100円分のポイントが還元されて、銀行口座引き落としに比べて毎月47.5円、年間で570円のプラスになるのです。
このようにお使いの電気代やクレジットカードのポイント還元率によってどちらがお得かは異なりますので、一度シミュレーションしてみましょう。

 

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