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電力自由化では電気料金の支払いをクレジットにするとさらにお得になる可能性が大

公開日:2016.02.10
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電力自由化では電気料金の支払いをクレジットにするとさらにお得になる可能性が大

電気料金の支払いとクレジット

 

2016年度から家庭向けの小売り電力の自由化となり、様々な電力事業者から電気を購入することが出来る様になります。

そのため、電気料金の支払いについても従来の電力会社ではなく、電力を購入した電力事業者に対して直接支払うこととなるのです。

なお今までの電力会社への支払方法についても、クレジットと口座振替による引き落としの方法がありました。

特にクレジットによる方法は、そのポイントを貯めることが出来るのでポイントを貯めたい人にとっては大変、お得です。
ただ口座振替による方法だと口座振替割引と言う制度があり、口座振替の設定を行い口座によって引き落としが出来ると月にして54円割引して
くれます。
そのため、年間では料金を648円も割引してくれることとなる制度です。

実際に口座振替の方がポイントよりもお得となる場合が存在します。

 

電力自由化では割引サービスやポイントサービスの内容が違ってくる

 

口座振替の方がお得となるケースは、電気代の請求金額による場合です。

ポイントサービスでは200円使用毎に1ポイントを得られる仕組みを採用しています。

1ポイント1円として計算すれば、電気代が月10,000円なら月50ポイントが貯まると計算することが可能です。

しかし口座振替の方が月54円の割引を実現するので、そちらの方が断然お得となります。
つまり電気代が11,000円未満ならクレジットの電気代支払いが損するわけです。

そこで電力自由化が実現すると割引サービスやポイントサービスの内容に違いが生じてくるので、クレジットでの支払いがお得となるケースが増えると想定されます。

 

電気料金のきめこまかな節約とクレジットの活用

 

電力自由化が実現すると、現在の電気料金の仕組みであれば11,000円未満なら口座振替がお得とする割引サービスが見直される可能性があるのです。

その振替による割引サービス自体がなくなり、もっと電気料金プランの選択肢が増え、口座振替割引制度を導入しないまでも低料金となります。

もちろん、低料金でも当然、従来どおりクレジットで支払えばポイントが貯まるのは同じで、そのメリットは変わらないのです。

また電力事業者の提携のカードなら電気料金の引き落としを設定した場合、ポイント倍額というサービスを実現したりも可能となります。

しかも電力自由化で新たに参入する企業のグループ会社が発行しているポイントまでも貯める事が出来たりして、二重にポイントによる還元が期待できるのです。

これは電気料金のきめ細かな節約を実現する上でも有効となり、消費者の利にも適うサービスも多くなると想定することが出来ます。