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瞬間湯沸かし器、電気ケトルの電気代が知りたい!

公開日:2015.07.09
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瞬間湯沸かし器、電気ケトルの電気代が知りたい!
ほっと一息。ブレークのお茶やコーヒーの一杯はとても美味しいものです。しかし、その度に一杯分のお茶やコーヒーのためにガスでお湯を沸かすのはあまりにも非効率的ですよね。でも、使いたい時にあっという間にお湯を沸かしてくれる電気ケトルの登場で無駄が省けたと感じる反面、電気ケトルにかかる電気代が気にかかります。そこで、電気ケトルの一日の電気代を調べてみます。

電気ケトルの種類と仕組みはどうなっているの?

ケトルとは日本語でやかんという意味の言葉です。電気ケトルは電気式のやかんということになりますね。効率的に素早くそして、その時に必要な量のお湯を沸かすことが電気ケトルの役目です。ですから、あまり大きな物より小型でコンパクトのものが主流なようです。
電気ケトルは電源プレートに本体を乗せ、電熱ヒーターでお湯を沸かします。電気ケトルの仕組上、製品の機種や性能によって沸騰時間が変わることはほとんどありません。例えば、0.5リットル用の電気ケトルのどの様な製品を使用しても約3分で水が沸きます。
お湯が沸き、そこで出る蒸気を感知して一定の温度になった時点で電熱ヒーターを停止する、という仕組みになっています。ですが、電気ケトルには、電気ポットと違い保温機能がないのが一般的です。

 
材質としては大きく分けると、プラスチック・ガラス・ステンレスの3つがあります

電気ケトルの一日の電気代を試算してみよう!

タイガー魔法瓶の電気ケトル(わく子)1.0リットル用/1300W※1Kwh27円で試算。

 
・カップ三杯/約140ml 沸くまで60秒(一日に3回使用)
1300×(1÷60)×0.027×3=1.75円
・満水/1.0リットル 沸くまで5分(一日に3回使用)
1300×(5÷60)×0.027×3=8.77円

電気ケトルの節電ポイントは何だろう?

電気ケトルは瞬間的にお湯を沸騰させる作りのため、消費電力が非常に大きな家電です。そのため、沸騰時には負荷がかかり過ぎてブレーカーが落ちるなどということも起きる可能性があります。

 

このように、消費電力が大きいということは、それだけ電気代も高いということになります。しかし、お湯を沸かす時間や効率を考えるとガスよりはるかに利点があると言えますよね。電気ケトルは基本的には使い切りの水を沸かしますが、一度沸かす時に次のお茶の時間の分も沸かして魔法瓶にとり置いてはどうでしょうか?そうすることで使用回数が減り、自ずと節電につながります。