電気料金

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省電力生活の強い味方!OAタップ

公開日:2015.08.15
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省電力生活の強い味方!OAタップ
待機電力ってご存知ですか?家電製品はコンセントに繋いでいると使わなくても電力を消費していることがあります。 それを待機電力と言いますが、使っていないのに電気代に加算されるなんて不経済ですね。 それを助けてくれるのが、最近人気の省電力機能付き「OAタップ」。 今回は、「OAタップ」と「待機電力」についてご紹介します。

OAタップの種類と特徴

OAタップとは、ズバリコンセントの差し込み口のこと。

現在発売されているOAタップには大まかに3種類あります。

 

・コンセントタイプ

壁等のコンセントから直接複数の電気機器に接続するタイプです。

コンセントから電気機器が近い場合余分なコードがなく、スッキリ安全です。

 

・コード付タイプ

OAタップとプラグがコードで繋がれているタイプです。

コンセントから離れている電気機器に繋ぐ場合便利です。

 

・コード付タップ(個別スイッチ付)

電源をON/OFFするスイッチが差込口それぞれに付いているタイプです。

プラグに差したまま個別スイッチの操作のみで電源管理ができるので、待機電力対策にはお手軽なアイテムです。

 

また、すべての電源を一括して操作できるスイッチが付いているものもあり、外出時や夜寝るときなど一度に全部消したい場合にとても便利!

電気機器によるプラグの大小に対応するためスイッチの配置を工夫したものや、ACアダプター専用の差込口を用意しているも

のもあります。

 

一年間の待機電力ってどれくらいなの?

省エネルギーセンターによれば一般家庭の電気機器の待機電力を合計すると1時間に20W~30Wくらいだといわれています。

そんなに少ないの?と思われるかもしれませんが、仮に20Wと考えた場合1年間で175,200Whとなり、金額にして4,730円になります。

一台一台は少しでも実は大きな無駄をしているのですね。

※1kWh当たりの電力量は27円として試算しています。

 

待機電力を減らすコツと注意点

すぐにでも始めたい待機電力対策ですがどんな電気機器でも大丈夫でしょうか?

また、OAタップを使用する際のコツや注意点はなんでしょうか。

 

・時計機能が内蔵されているものや常時通電が必要な電気機器は避けましょう。

故障の原因になる可能性があります。