• HOME
  • 電気料金
  • 簡単にできる!IH炊飯器にかかる電気代を節約する方法
電気料金

電気料金

簡単にできる!IH炊飯器にかかる電気代を節約する方法

公開日:2015.08.09
facebookでシェア twitterでつぶやく
簡単にできる!IH炊飯器にかかる電気代を節約する方法
今や日々の生活に欠かせないIH炊飯器。一家に一台はある必需家電のひとつですね。普段の 食卓からこどものお弁当まで、米を食べる文化の根強い日本ならではの家電とも言えるでし ょう。毎日使うものだからこそ気になるのが、電気代です。実際のところIH炊飯器にはどの くらいの電気代がかかっているのでしょうか?今回は、意外と知らないIH炊飯器の電気代と その節約法をご紹介します。

IH炊飯器の特徴

現在販売されている電機炊飯器には加熱方式別に大きく分けてIH炊飯器、マイコン炊飯器、ガス炊飯器の3つのタイプがあり、その中で比較した場合のIH炊飯器の特徴についてです。

 

・IH炊飯器は炊きあがりにムラがない

IH炊飯器は、内釜自体が電磁波の力によって直接発熱し、全体にまんべんなく熱を伝えることができる上、更に高い火力で一気に加熱が可能になっています。

ここ最近の炊飯器では、炊飯時に圧力をかける圧力IHタイプが主流です。

 

・炊き分け機能

お米の種類や炊き加減の好みごとに炊き分けられる機能です。

ここ最近はかなり細かいメニューが備わっている炊飯器が登場しています。

 

・調理器具として活躍する調理キー

炊飯器の利点である一定温度が長時間保持できる点を活かし、調理機能が備わっている機種が定番化してきています。

パンや煮込み料理など本格的な料理が炊飯器一台で調理可能で便利です。

このように多様な機能が付いているIH炊飯器ですが、実際の電気代はどのくらいかかっているのでしょうか?

 

IH炊飯器の電気代ってどのくらい?

現在主流となっているIH炊飯器の消費電力は主要メーカーの製造する機種の場合で炊飯メニューを使用した時に130W~170W程度、保温メニューを使用した時に13~22W程度です。

 

IH炊飯器の保温機能を1日1時間使用すると、1日当たりの電気代は13.9円~8.5円という計算になります。

 

これを1年間に直すと5,074~3,103円となります。

※1kWh当たりの電力量料金は27円として試算しています

 

意外と知らないIH炊飯器の電気代節約法

このように炊飯機能だけなら電気代が抑えられるIH炊飯器ですが、保温機能も家庭によっては常時使用していることでしょう。

そこで、知っておくだけで簡単にIH炊飯器の電気代を節

約できる方法をご紹介します。

 

ちょっと意識するだけですぐに実践できるので、この記事を読んだ今日からさっそく試してみてください。

 

・保温をなるべく減らす

家族がいる家庭なら時間がずれても全員が温かいご飯を食べられるため、大変便利で重宝されている保温機能ですが、長時間使用することで当然ながら電気代はかさんでいきます。

できる限り保温機能を使用せず、冷凍して食べるときに解凍、温める方法を取ることで大きく節約が可能です。

 

・使わない時にはコンセントを抜く

コンセントが入っているだけで待機電力は通っており、電気代がかさんでいきます。

炊飯として使用する時意外はコンセントをこまめに抜きましょう。

 

・大きめの炊飯器で一度にたくさん炊く

一度に多めに炊いてしまいましょう。

大きめの炊飯器で量を炊く方が、小さい炊飯器で何度も炊くよりもずっと電気使用量を抑えることができます。