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加湿は一年中使うので電気代は賢く抑えましょう!

公開日:2015.07.09
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加湿は一年中使うので電気代は賢く抑えましょう!
のどが弱い方だけでなく、健康的に生活するには1年中50%の湿度を維持することでウィルスやカビの発生を防止します。また、家具や畳やふすま等、お部屋のアイテムの傷みも湿度50%位がダメージが少なく済みます。一年中活躍する電気製品なだけに、消費電力に注目して加湿器は選びたい。

電気代がお得な上衛生的な気化式が断然お勧め!

気化式:水をフィルターに含ませて送風によって自然に気化するのを助けることで加湿する。

 

超音波式:水を超音波電動によって微細にしたものをファンで吹き飛ばすので気化式よりも加湿スピードは速い。

 

スチーム式:タンク内の水を温めて水蒸気の状態にして加湿します。上記の2つよりも更に加湿スピードが速い。

 

ハイブリッド式:水をフィルターに含ませた所に温風を送風して気化式よりも早く気化させます。気化式とスチーム式の間のような方式です。

温風をオフにすることで気化式として使用できる機種があります。

同じ気化式でも比べてびっくり!電気代に差があります。

パナソニックFE-KFK05は1か月あたりの電気代がわずか822円。
バルミューダのRainはパナソニックと同じ気化式で同等の加湿能力なのに1か月の電気代は最大約945円。
超音波型のダイソンのAM10加湿器は最大約1100円。
スチーム式の三菱重工のroomistプラズマW除菌は約3200円。

 

 

(いずれも1日に8時間、30日最大出力したものとして東京電力の電気料金で掲載しています。実際はパナソニックの場合、モデルケースでは1日8時間標準的な使い方で30日間使用しても52円という安さで済みます。指定した湿度に達したら加湿が止まるので8時間フルパワーで稼働することはほとんどありません。従ってこの電気代は最大値と考えて参考にしてください。)

昔ながらの保湿技をプラスして節電可能

加湿したい場合は部屋にインテリアも兼ねて水槽を置いたり、鉢植えを置いたり、濡れたタオルを一枚干しているだけで加湿できます。

加湿器にはそれでも補えない分を補助的に使うのが理想的です。

 

どの加湿器も設定湿度になると消費電力は抑えられます。
加湿器は使い方を間違えると水のタンクがカビの温床になったりする場合もあるので、加湿器のお手入れは十分に行うことが、性能を十分に引き出して省エネにつながります。

 

節電対策としては使う場合は、使用しない間がほとんどない点と、加湿が過度になりにくい点からも気化式をチョイスするのが賢い選択でしょう。