• HOME
  • 電気料金
  • 2人以上を標準家庭とした場合の電気料金相場
電気料金

電気料金

2人以上を標準家庭とした場合の電気料金相場

公開日:2017.01.25
facebookでシェア twitterでつぶやく
2人以上を標準家庭とした場合の電気料金相場
標準家庭における電気料金がいくらかという統計に合わせて、自らの家庭の電気代と比較したとき、もし支払額が多ければ何らかの対策を打つ必要があります。 そのきっかけとなってくれるのが、すでに始まっている電力自由化であり、さらには2017年4月に始まるガス自由化です。 これで家庭のエネルギーをまとめて見直しできるでしょう。

 

標準家庭の一般的な電気料金の相場が知りたいと思ったとしても、各家庭によって条件は異なってきます。
しかしながら、2人以上の家族が暮らす一戸建て世帯を標準家庭と位置づけ、その平均的な電気料金を割り出すことはできます。
この平均的な金額をもとに、家族が多ければ少し割増にし、少なければ減らすといった具合に微調整をすれば、毎日の生活に必要になる平均的な電気料金の金額を把握することができるようになるでしょう。
何人家族であろうと電気は必要なのだから、料金を計算しても仕方ないという考え方もあるかもしれませんが、多くの家庭が電力とガスの二つを主たるエネルギー源としていることから、どちらにより比重をかけるかを検討するといった方法で、これまでよりもエネルギーにかけるお金を削減できるようになるかもしれません。

 

電気料金の設定

 

家庭においてはガスを利用して使うものよりも、圧倒的に電力を使うものが多いため、比較するとガス代よりも電気代の方が高いという家がほとんどでしょう。
基本となる電力アンペアを選んで契約を結びますが、2人家族と4人家族ではそれほど大きな差が出ていないという統計結果に注目する必要があります。
家族の人数と電力使用プランがしっかりマッチしていれば、たとえ4人家族でも2人家族と同じ程度にまで節約ができるということになります。
2人でも必要最低限の料金は必要ですので、むしろ料金プランの吟味がよりいっそう大事になるのは、少ない人数の家庭ということになるのかもしれません。

 

エネルギーの自由化

 

2016年4月から始まった電力自由化で、電力供給の契約先を変えたという人もいれば、面倒なので何もしていないという人もいます。
2017年4月からはガス自由化も始まりますので、家庭における二大エネルギーのどちらも、自由に選択できることになります。
電力会社がガス自由化に参入してくるのは確実ですので、電気料金を見直すついでに、ガスとセットにしてしまうといった方法もお得になると思われます。
標準家庭におけるエネルギー料金をガスと電気を一緒にして計算するようになれば、また違った数字が出てきます。
それをもとに、我が家は標準家庭のエネルギー料金支払いから大きく外れて、かなり高い金額を支払っているのか、あるいは上手にエネルギーを節約してエコロジーな生活が送れているのかなどと考え、そして知ることができるでしょう。
自由化がエネルギー料金の見直しをするきっかけになるのは、ほぼ確実といえそうです。

 

01_2人以上を標準家庭