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ポイントサービスの活用で電気料金が実質的にお得になる

公開日:2017.02.12
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ポイントサービスの活用で電気料金が実質的にお得になる
電力自由化で利用料金などに応じてポイントを付与する事業者も登場し、電気料金とは直接関係ないサービスとのポイント連携や商品購入にもポイントが使えるなど、電気料金が実質的にお得になるポイントサービスが登場しています。

 

電力自由化に伴い、既存の大手電力会社をはじめ、新規参入した規模や業種も異なる様々な新電力で多彩な料金プランや料金額の提示や、お得なサービスなどの提供が始まっています。
顧客の獲得競争にあたり、電気料金の値下げだけでは限界があり、差別化も難しくなってきます。
そこで、その事業者にしか提供できないサービスの提供や、その事業者を継続して利用することでお得感が増すポイントサービスを導入するケースも増えています。

 

ご家庭にマッチするポイントサービスを活用すべし

 

ポイントサービスは毎月の利用料金の金額や利用月数などの期間に応じて、ポイントが加算されていくシステムで、貯めたポイントの利用の仕方はその事業者によって様々に用意されています。
貯めたポイントを利用料金の支払いに充当する、その事業者限定のキャラクターなどが付いたグッズや非売品の商品と交換できる、巷で人気の高級家電製品やゲーム機などと交換できる、ポイントを使って豪華景品やお掃除代行サービスなどを利用するための抽選に参加できるといったものから、貯めたポイントで一般的なお店で買い物ができる、特定のお店やサービス店で支払いに充てられる、他のポイントサービスにポイントを移行できるなど様々なパターンがあります。
毎月の料金プランとポイントサービスの併用で、よりお得な電気料金が実現する事業者のプランを利用するにあたっては、ご家庭やご家族のニーズに合ったポイント利用ができるかをよく検討しなければなりません。
たとえば、ガソリンスタンドでガソリンの購入に使えるポイントが貯まるのに、車を持っていないご家庭が利用する場合、他の事業者と比べて明らかに料金プラン自体が安いなどの事情がなければ、せっかくのポイント制度の意味がないからです。

 

ポイントサービスにデメリットはあるか

 

ポイントサービスが各事業者から提供される理由の1つとして、顧客の定着が狙いにあります。
ポイントは長く利用するほど、多く利用するほど貯まっていくので、顧客は他に新たな魅力ある料金プランを提供する新規事業者を見つけたとしても、貯めたポイントがもったいないから、もう少し続けようなどと思いとどまる歯止めに繋がるからです。
利用者にとってみれば、ずっと貯めていた魅力あるポイントであったり、ポイントが貯まりやすく、商品購入やサービス利用に使えるなど生活を潤すメリットがあればいい制度ですが、より安い電気料金の便利なサービスを提供する事業者が登場した場合に乗り換えられない足枷となってしまうデメリットもあります。

 

06ポイントサービスの活