電気料金

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電力自由化でプロバイダ選びも料金に影響

公開日:2016.08.12
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電力自由化でプロバイダ選びも料金に影響
2016年4月に開始される電力自由化は、料金プランや提供サービスでも注目が集まっていますが、特に毎月の支払いが発生するインフラ関係とのセット割の期待が高いです。 中でも、ネット回線のプロバイダは単体会社でも携帯電話会社が提供するもの等様々ありますが、今まで見直しを考えていなかった人も電力自由化がプロバイダも同時に見直す良い機会です。

 

2016年4月より、小口契約者向けの電力自由化が開始されます。
既に大口契約者向けの電力自由化は始まっていますが、今回の契約対象者の中に一般家庭や小規模事業所が含まれている為、より電力自由化という言葉や取り組みが注目されるようになりました。
その理由の一つとして、電力事業者や料金プランを比較し、上手に選ぶ事によって、今利用している電気料金の引き下げが出来る可能性があるからです。
特に、電力は生活に欠かせない物で月々の支払いが必ず発生する物なので、引き下げに成功すれば家計の節約や企業予算の節減が出来ます。
その為には、既存の電力事業者の料金プランと、新規事業者が提案する料金プランを比較、検討する必要があります。

 

インフラ関係と相性の良いセット割

 

そして、新規事業者は契約者獲得の為に様々な魅力的なプランを提示しますが、その料金プランやサービス内容は、その企業の既に提供されている事業に関連した物が多いです。
中でも、ガスや携帯電話、インターネットプロバイダ等のインフラ関連と電力は相性が良い為、インフラ関連企業が電気事業へ新規参入し、インフラ契約と電力契約を同時に行って使用すれば、既に提供しているインフラ事業の月々の料金と、電気料金がセットで割引されるセット割を提供する企業が多いです。
中でも注目されているのが、インターネットプロバイダです。
既存の通信会社に加えて今では携帯電話会社が提供する光通信プロバイダも多く登場しています。
いずれも、携帯電話とインターネット回線を同時に同じ会社で契約すると月々の使用料金が割引になるセット割を展開していますが、今後はそれに電気料金が加わり更に大きく割引される事となります。

 

プロバイダも見直す絶好の機会

 

携帯電話会社がインターネット回線事業へ参入したのもまだ歴史が浅く、携帯電話ユーザーの中では携帯電話とインターネット回線を変更せずに別会社のまま、というユーザーも多いです。
理由は変更が面倒だったり、料金が良く分からない、といった事ですが電力自由化の機会に、使用しているインターネット回線会社も同時に見直してみる事がお勧めです。
電力事業者とプロバイダの両社の適切な選択によって、電気料金を大幅に値下げ出来る事が出来る可能性がある他、快適・安定した通信速度の提供等のメリットもあります。
その為、携帯電話会社が提供しているインターネット回線以外にも、プロバイダのみの企業が新規参入した電力事業のサービスや料金プランにも注目してみると良いでしょう。

 

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