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電力自由化を利用して単身世帯が電気料金を下げるコツ

公開日:2016.07.31
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電力自由化を利用して単身世帯が電気料金を下げるコツ
単身世帯が電気料金を抑えたい場合、現在の大手電力会社のプランを確認するほか、携帯電話料金やインターネット通信費、ガス料金やガソリン代なども含めて家計費全体が安くなる新電力を比較してみるのもおすすめです。

 

ファミリー世帯の場合、朝起きて夜は眠るというライフスタイルのご家庭が多く、未成年のお子さんがいるほどその傾向が一般的になります。
共働き世帯など昼間の在宅率の違いで電気料金は異なってきますが、昼間の電気使用量が割と高く夜は少ないというパターンのご家庭が多くなっています。
これに対して、単身世帯はその方ごとに電気の使用パターンが大きく異なります。
会社勤めで朝から晩までほとんど在宅せず、残業で遅くなるためほとんど電気を使う時間帯がない方もいれば、夜のお仕事をしていて昼間の在宅率が高い方、自宅で仕事をしていて、しかも夜に仕事をするので夜間の電力使用量が多い方など様々です。
ファミリー世帯と異なり、持っている家電製品にも偏りがあり、あらゆる家電製品をお持ちの方から、小さな冷蔵庫とたまに使う洗濯機だけという方もいます。
そのため、電気代を抑えたいなら、まずは現在ご利用の電力会社のプラン見直しから検討してみましょう。
何となく契約したままの方が多いのですが、実は夜間に使用量が多い方向けのプランや昼間の使用量が多い人向けのプラン、仕事が忙しくてほとんど家にいない人のために朝だけ料金が大幅に安くなるプランなどが登場しています。
さらに電力自由化により、新たな電気料金プランも登場していますので、電力会社のホームページでシミュレーションしてみましょう。

 

携帯電話料金やインターネット通信費などと込みで検討

 

現在利用している電力会社でシミュレーションしたものの、現在のプランが最適だと診断されて電気料金の引き下げが難しい場合には、新電力を検討してみましょう。
単身の方で携帯電話料金やインターネット通信費など通信費の高さにお悩みの方なら、携帯電話会社が提供する携帯電話料金と電気料金とのセット割や、インターネット通信費とのセット割も検討に値します。
ただし、携帯電話会社のプランの場合、ファミリー世帯で家族が同じ携帯電話会社を利用するほど安くなるケースもあるので、単身者の場合は注意が必要です。

 

ガス料金やガソリン代の割引で比較

 

単身者の場合、ガス料金はそこまで高くならないと思いますが、お風呂に1日2回入るとか、毎日お風呂のお湯を換えないと気が済まない方など、ガス料金が高いという方ならガス会社でのセット割も検討してもいいでしょう。
また、地方在住など車を所有されているケースなら、石油会社の新電力プランを検討してもいいかもしれません。
系列のガソリンスタンドでガソリン代がお得になるなどの特典があるためです。
ガソリン代とトータルにみて家計費が抑えられる可能性があります。

 

53電力自由化を利