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点検しよう!夏の冷蔵庫にかかる電気代を抑えるポイント

公開日:2015.07.12
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点検しよう!夏の冷蔵庫にかかる電気代を抑えるポイント
照明と並んで家庭内の電気使用量トップクラスの冷蔵庫。特に夏場、冷蔵庫を使う頻度は 急上昇します。お母さんはお料理の準備、お父さんは冷えたビール、そして子どもはアイ スクリームetc。しかしドアの開閉が多くなると、冷蔵庫内の温度が上昇してしまいますよ ね。効きが悪くなったと設定を「強」に変更し、夏場の設定のまま1年間放置…、これで は節電につながらないどころか、「食品を安全に保存する」という冷蔵庫本来の役割を果 たせません。ここでは、夏の冷蔵庫にかかる電気代を抑えるポイントについて解説します。

詰め込み過ぎに注意

冷蔵室には、あまり多くの物を詰め込みすぎないようにしましょう。

 

多くても容量の8割程度に留めておくこと。冷気の循環を妨げてしまうと、必要以上に電気を消費することになってしまうだけでなく、食品も傷んでしまいます。スッキリした庫内の方が欲しい物の在り処が分かって、扉を開けておく時間も短くなりますね。

 

そして、冷気の噴出口の場所を確認し、その周辺を塞いでしまわないよう注意しましょう。逆に冷凍室は「ギッシリ」が基本。隙間が少ない方が、庫内の温度が安定します。

温度設定に注意

冷蔵庫を購入してから温度設定を気にしたことがありますか?

 

節電を意識した使用を心がけるなら、夏なら「中」、冬なら「弱」で十分効果を発揮できます。季節に応じた温度設定にしましょう。ドアについているパッキンも重要です。

 

古くなったり効きが弱くなったら、面倒くさがらずに取り替えましょう。それから、庫内に冷蔵保存する必要のないものまで入れていませんか。酢やみりん、粉チーズなどは常温保存が可能です。適材適所を意識して、庫内をスッキリ保ちましょう。

設置場所に注意

冷蔵庫の設置場所にも気を付けましょう。壁にピッタリくっつけていませんか?

 

冷蔵庫にとって放熱はとても重要で、冷気を作る際に発生する熱を側面や上部から放出しているのです。

 

なので、冷蔵庫の上を物置代わりにするのも、節電のためには止めた方がいいですね。

 

どうしても…という方は、間にスノコを挿みましょう。設置場所は直射日光を避け、風通しの良い日陰を選んで、ガスレンジなど熱の出るものから離し、さらに壁から5cm程度離しましょう。