電気料金

電気料金

電気料金について理解しよう

公開日:2015.12.02
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電気料金について理解しよう

電気料金とはどういう内訳か

 

電気は私たちの生活にはなくてはならない存在です。

その為、多くの人は毎月電気料金を払って生活をしていますが、その内訳はあまり分からないという人も少なくありません。

ただ明細書を見てコンビニなどで払ったり、自動的に口座引き落としとしているから明細書すら見ないという人もいるでしょう。

では、電気料金の内訳はどうなっているのでしょう。
まず必ず請求されるのが基本料金です。

これは電気を使った使わないに限らず請求される物で、契約アンペア数によって変わります。

アンペア数が大きくなればなるほど高額になって行きます。

それ以外では電気の利用料金や燃料費などが請求され、1か月の金額が算出されます。

 

一般的な電気料金と節電

 

現在、一般家庭の中には沢山の電化製品があり、毎月の電気料金は大体9000円前後となっています。

季節によってもこの金額は変わりますが、2人以上の家族の場合は大体これくらいの金額が毎月発生しています。

もちろん、電気が無ければ生活する事ができないので、電化製品を使わない、電気を使わないというのは選択肢として無いという人も少なくありませんが、この金額から節電を意識する人は大勢います。

節電の方法としてはこまめに電気を切るとか、待機電力をカットする、
さらに冷蔵庫などにはあまり食材を詰め込みすぎない等も効果的な方法です。

しかし実際に節電をしてみても、思っている程電気料金が安くならない場合も少なくありません。

もちろん、太陽光発電を導入すれば日中の電力消費量を抑える事は出来ますが、導入費用がある程度必要となるので気軽に導入する事ができないという面もあります。

 

電力自由化を考えよう

 

電気と言うのは自分が住んでいる地域にある電力会社から購入するのが当たり前でした。

各社は価格競争する必要がなく、自分たちで価格を決める事ができます。

消費者は各社の違いなどは全く知らず、自分の所に来た請求書通りに支払うというのが今までの状態でした。

しかし、今後は電力自由化と言う風になって行くと、今までとは消費者を取り巻く環境も大きく変わって行きます。

電力会社間の価格競争なども起きる事が予想され、人によっては今よりも安い電気料金となる可能性も十分あるのです。

だから、1か月の支払いが高いと感じていた人も、もしかしたら電力自由化によって節電以上の効果が期待できるかもしれません。

また電力会社の変更はスマートメーターが設置されている場合はWEB上で簡単に行う事ができ、消費者にとってはメリットがある制度だと言えます。

 

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