• HOME
  • 電気料金
  • いつでも飲み頃適温キープ!ワインセラー電気代節約術
電気料金

電気料金

いつでも飲み頃適温キープ!ワインセラー電気代節約術

公開日:2015.07.08
facebookでシェア twitterでつぶやく
いつでも飲み頃適温キープ!ワインセラー電気代節約術
ワインセラー、ワインにあまりなじみのない方にとっては縁遠い家電の一つです。が、インテリアとしても使えるおしゃれさは、ハズセナイ魅力です。普段からワインを飲まれる方も含め、お金に余裕があればぜひとも手に入れたい品ではないでしょうか。今回はそんなワインセラーの電気代節約術を紹介したいと思います。

ワインセラーにはどんな種類と特徴がある?

ワインセラーは、ワインを常に飲み頃(一定)の温度で保存しておくためのワイン専用冷蔵庫です。2本から保存できる個人用の製品もあれば、数十本保存できる大型のものまであります。温度と湿度の調節ができ、日本の気候の変化に対応し、ワインを劣化させないために欠かせない家電です。ちなみにワインクーラーと呼ばれる製品がありますが、加湿機能を持ち、長期の保存が可能なものがワインセラー、機能的に簡易なものをワインクーラーと呼び区別するのが一般的です。

ワインセラーの電気代、試算してみました!

メーカー名:パナソニック
品番:NR-EW10D24BS
消費電力:109w
収納本数:24本
1時間当たりの電気代
109wX1h=109wh
109wh÷1000=kwh
0.1kwhX26円=1kwhあたり2.6円
※1kWh当たりの電力量料金は26円として試算しています

1か月間まるまる使用した場合、
2.6円X24時間X30日=1,872円の電気代がかかります。

ワインセラーはどうすれば節電できる!?

ワインセラーは中の温度を常に一定に保つ機能を持っているため、常にスイッチをオンにしておかないと意味はありません。
冷やすときだけ電源を入れておけば大丈夫と思っていらっしゃる方、それでは本来の意味を成しませんから注意しましょう。
というのもワインは気温、湿度などの変化に弱く、28度を超えた場合、栓の役割をしているコルクが劣化します。

 

劣化したコルクの隙間から酸素が中に入り、ワインの酸化が進んでしまうのです。一度酸化したワインは元に戻りませんから、どんなに高いワインでも途端に不味いワインになってしまうのです。
というわけで、ワインセラーの節電方法は・・・

 

 

1.ワインを買ったらすぐ飲む
2.夏と冬だけ電源を入れ、それ以外の時期はワインを冷暗所に保管する。
ワインセラーを購入する際は中にワインが入っている限り、電源は常にオンにしておかないと意味がない、と考えましょう。