貯蓄・節約術

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家計における貯蓄と節約のコツとは

公開日:2016.08.08
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家計における貯蓄と節約のコツとは
毎月決まった収入の中から確実に貯蓄額を増やしていくには、収入から貯蓄分を先取りしてしまうことと、それには手を付けないようにすることです。さらに家族で取り組める節約術を考え、コツコツと継続して続けることも大事です。電力自由化で電気代削減に成功したら、さらに節電して支出を抑えるのも効果的な方法といえます。

 

多少の差はあるものの毎月の給料の額はだいたい同じだという方も多いことでしょう。
一方で支出はというと、ライフラインや通信費はほぼ固定、食品や日用品もだいたい予測することが可能です。
ただし、どうしても突発的な物いりがあったり、体調を崩して医療費がかさんだりと、支出の方は安定しないケースも多いものです。
そんな状況でもしっかり貯蓄をしていくには、先取りが肝心です。
最初にこれだけは貯蓄に回すと決めてお金を取り、残りで何とかやりくりしていくのが貯蓄を確実に殖やす一番のコツです。
むしろこれこそが、貯蓄を殖やすためには絶対に破ってはならない掟であるといってもよいでしょう。

 

節約のコツ

 

貯蓄分を取り分けた残りを生活費として使う以上、突発的な物いりがあるかもしれないという心づもりは常にしておく必要があります。
そのためには節約を心がけることも、毎月不可欠です。
節約のコツは極端にならないことです。
極端になるとどうしても無理が出てきてしまい、その反動で一気にお金を遣ってしまうような行動をとってしまいがちです。
そこでコツコツ取り組めることから始めることが大事で、その筆頭がライフラインだといえます。
電気、ガス、水道の使い方を改め、できるだけ必要最小限に抑える使い方をすることを心がけるだけで、長い目で見れば大きく違ってきます。
毎日毎日、家族全員が使うものだけに、みんなが気を付けることで変化もわかりやすいでしょう。

 

電力自由化を活用

 

そんなライフラインの見直しで節約しようと思うとき、2016年4月から始まる電力自由化は心強い味方になります。
なにしろ、日本全国のどこの電力会社とでも契約を結べるようになるのですから、もっとも安いところはどこかを調べて乗り換えるだけで、あまり負担をかけずに電気代が節約できます。
さらには異業種も電力自由化に乗り込んできますので、電気代ではないほかの費用を抑えることが可能になる場合もあります。
異業種も含めて比較するなら、電気代を下げるのがお得か、それとも他の費用を抑えるのがお得かを検討しましょう。
そうすれば生活の中で必要な支出が節約できることが期待でき、それも無理せずに節約の効果が実感できることになるでしょう。
無理をしないことが貯蓄につながる節約の一番のコツですから、電力自由化は願ってもないチャンスです。
家族みんなで話をして、節約への意識を高める機会を作るのにも絶好の機会になるといえるでしょう。

 

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