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環境問題を意識したエコ家電の選定方法

公開日:2016.02.05
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環境問題を意識したエコ家電の選定方法
日本だけでなく世界各国で問題となる環境問題については、企業だけでなく一般家庭でも意識していくことが今後一層求められます。 今回は家庭内でも多く電気を使用する「家電」について着目していきましょう。

省エネ家電とエコ家電の違い

現在では地球の環境問題のより、一般家庭でも企業でも多くの取り組みが行われています。電気やガスの自由化など、日本全体でも大きな変化が起こり今後より一層環境問題について意識することになるでしょう。
一般家庭が環境問題について考えられることとして、エコがあります。
ただ、エコ家電を購入する時にどのような視点でどのような物を購入すべきかわからない人も多いかもしれません。
まず始めにエコ家電をより深く理解するために、省エネについて説明します。簡単に言うと節約ができる事を指し、通常より少ない電力で通常より同等、もしくは大きな効力をもたらしてくれるものです。消費者の私たちにとっても電気代が安くなるなどの直接的なメリットがあることから世間でも認知度は高くあります。
そしてエコ家電は消費者からあまり見られない所でも環境負荷の少ない取り組みをなされている物を指します。消費者から見られないとはどういうことか、という点について順を追って説明します。

エコ家電とは

先ほど記載していました通り、消費者から見られることのない所でも環境負荷の少ない取り組みがなされているものを指します。
具体的に説明すると企業努力の一つでもあり、製造過程に力を注いでいます。作り出される製品は再利用されている材料を使われており、製造過程においてもCO2の排出量削減に取り組んでいます。企業によってはホームページで製品ごとのCO2排出量を見ることもできます。
そして、完成された商品を輸送する際でも環境負荷の削減に取り組んでいます。梱包材料も必要最低限の量しか使わず、材料自体も再利用されやすい物を使用するといった工夫がなされています。
そして輸送時には大きな環境負荷をかけていましたが、現在では輸送ルートの効率化であったり、輸送手段を航空機から鉄道に変えたりなど、様々な工夫と企業努力がされており環境に優しい物づくりに努めています。
これらの製造過程での取り組みも風k目、消費者にも省エネ効果をもたらす事ができる家電をエコ家電と称します。

エコ家電の選び方

購入する際にはどの商品にも共通して言えることが商品情報ラベルの確認です。そして商品ごとの特徴を捉え、それに見合った選定をすることです。
例えば冷蔵庫だと、年間無休で使い続けるものなので、年間の消費電力や電気料金の目安を確認します。容量が小さければ消費電力が小さいとは限らないので、消費電力に特に注目することが大切です。
また、家庭の電力の大半を占めるエアコンを選ぶ際には最少運転時の電力量やエネルギー効率など確認しましょう。エアコンには近年進化と共に最新機能も増えつつあり、その機能が余分な電力を使うことがありますので、ご自身が必要だと感じたものだけの機能がついた物をおススメします。