中部電力 | ピークシフト電灯

プランの特徴

  • 夜間から朝(23時~翌朝7時)にかけて割安な料金単価が適用される料金プランです。
  • 夏のピーク時間(13時~16時)に電気をほとんど利用しないご家庭向けのプランです。

料金が最安になる時間帯
237

階段制料金
あり

季節別料金
あり

加入条件
なし

ピークシフト電灯は、契約アンペア数によって変わってくる月額の基本料金と夜間から翌朝(23時~翌朝7時)に割安となる従量料金で構成される料金プランです。一方、年間で最も電気の使用量が多い夏季のピーク時間帯(13時~16時)に最も高い料金単価が設定されています。 特に共働きや一人暮らしで日中不在が多く、夜に帰宅してから家事を行うことが多いご家庭に向いています。また、年間で夏季の午後3時間という限られた期間のみ高い料金単価となっているため、別の時間帯に電気の利用時間を変更できるご家庭などもお得に利用することができます。日中は仕事などで、夜帰宅後にテレビやインターネットなどを利用したり、朝早くに炊事洗濯などの家事をまとめて行うご家庭などは、このプランを選ぶと電気代の節約になります。

モデル家庭が中部電力 ピークシフト電灯をつかうと?

2人暮らし 夫婦共働き(フルタイム)のご家庭の場合
夫婦2人暮らしで双方ともフルタイムで働いている場合、一般的に年間の電気代は81,789円程度となります。フルタイムで働いているため日中は不在にしており、電気を主に利用するのは夜間と週末という条件で電気料金の節約額を試算しています。
「従量電灯BC」の契約を「ピークシフト電灯」に変更した場合、電気代は年間
1,697円の損に
おトク度 5.0
4人家族 夫婦(妻は専業主婦)、子供2人のご家庭の場合
フルタイムで働く会社員の夫と子育て中の専業主婦の妻、小学生の子供二人の4人家族の場合、一般的に年間の電気代は155,918円程度となります。専業主婦で家事を毎日日中にも行うため、一日中電気を利用しているという条件で電気料金の節約額を試算しています
「従量電灯BC」の契約を「ピークシフト電灯」に変更した場合、電気代は年間
886円の節約に
おトク度 5.0
6人家族 夫婦(妻はパートタイマー)、子供2人、父母(2世帯)のご家庭の場合
フルタイムで働く会社員の夫と子育て中でパートタイマーの妻、小学生の子供二人、2世帯で父母との同居をする6人家族の場合、一般的に年間の電気代は273,499円程度となります。パートタイマーで平日日中は妻も仕事にでかけるため日中の電気使用量は少なく、夜間の電気使用量が多いという条件で電気料金の節約額を試算しています。
「従量電灯BC」の契約を「ピークシフト電灯」に変更した場合、電気代は年間
2,266円の節約に
おトク度 5.0
・あなたの場合は?
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ピークシフト電灯の詳細な料金表を見る

・中部電力 ピークシフト電灯の基本料金(月ごと)

区分単位料金単価(消費税率8%)
6kVA(60A)以下の場合1契約1,296円00銭
7kVA(70A)以下の場合1契約1,944円00銭
上記をこえる場合1kVAごと280円80銭

・中部電力 ピークシフト電灯の電力量料金(月ごと)

区分単位料金単価(消費税率8%)
夏季ピーク
夏季(7月1日~9月30日)の
13時→16時
1kWh57円46銭
昼間
7時→23時
(夏季ピーク時間帯を除く)
最初の90kWhまで23円67銭
90kWhをこえ230kWhまで28円73銭
230kWhをこえる31円74銭
夜間
23時→翌7時
13円45銭

※「夏季」とは毎年7月1日~9月30日までの期間をいい、
「その他季」とは毎年10月1日~翌年6月30日までの期間をいいます。

※本プランの休日とは、土曜日、日曜日及び祝日をいいます。

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